逆翻訳の実行手順

2020/05/29

活用ガイド


逆翻訳について」では、「逆翻訳とは何か」、「LifeLangの逆翻訳機能」について説明しました。

 

ここでは、実際にLifeLangを使った「逆翻訳」、「逆翻訳(2言語)」の実行手順を説明します。

 

【逆翻訳】

 

ドキュメントを新規作成します。翻訳元言語を1言語、翻訳先言語を1言語以上設定します。例えば、日本語を英語に翻訳する場合、翻訳元言語を日本語、翻訳先言語を英語に設定します。「適用」ボタンを押すと、ドキュメントの翻訳画面が表示されます。

 

 

翻訳元言語側に、翻訳する日本語の文章を入力します。

 

 

翻訳先言語側のタブは「英語」を選択します。「逆翻訳」ボタンを押すと、ダイアログが表示されます。このダイアログには、翻訳の実行内容や、消費する翻訳可能文字数が表示されます。「実行」ボタンを押して、逆翻訳を実行します。

 

 

逆翻訳を実行すると、日本語の文章が英語に翻訳され、翻訳された英語の文章が日本語に逆翻訳されます。翻訳先言語側のタブは、逆翻訳を確認するための「日本語(逆翻訳用)」タブに切り替わります。

 

 

翻訳元言語側の文章と、翻訳先言語側の「日本語(逆翻訳用)」タブの文章を比較します。両方の文章の意味に差があれば、翻訳元言語側の文章を修正して、再度逆翻訳を実行します。

 

 

逆翻訳を繰り返し実行し、翻訳元言語側の文章と逆翻訳文章の意味が同じとなれば、翻訳は完了です。翻訳先言語側の「英語」タブの文章が、目的の翻訳した文章となります。

 

 

【逆翻訳(2言語)】

 

ドキュメントを新規作成します。翻訳元言語を1言語、翻訳先言語を2言語以上設定します。例えば、日本語を英語経由でドイツ語に翻訳する場合、翻訳元言語を日本語、翻訳先言語を英語とドイツ語に設定します。「適用」ボタンを押すと、ドキュメントの翻訳画面が表示されます。

 

 

翻訳元言語側に、翻訳する日本語の文章を入力します。

 

 

翻訳元言語側にある、「逆翻訳(2言語)」ボタンを押すと、ダイアログが表示されます。このダイアログには、言語の選択肢が2箇所あります。1番目の選択肢には、経由する言語を設定します。2番目の選択肢には、翻訳したい言語を選択します。この例では、1番目の言語を「英語」、2番目の言語を「ドイツ語」に設定します。このダイアログには、消費する翻訳可能文字数が表示されます。「実行」ボタンを押して、逆翻訳を実行します。

 

 

逆翻訳を実行すると、日本語の文章が英語に翻訳され、翻訳された英語の文章がドイツ語に翻訳され、翻訳されたドイツ語の文章が日本語に逆翻訳されます。翻訳先言語側のタブは、逆翻訳を確認するための「日本語(逆翻訳用)」タブに切り替わります。

 

 

翻訳元言語側の文章と、翻訳先言語側の「日本語(逆翻訳用)」タブの文章を比較します。両方の文章の意味に差があれば、翻訳先言語側の「英語」タブの文章を確認します。日本語がどういった意味の英語に翻訳されているかを確認して、翻訳元言語側の文章を修正します。再度逆翻訳を実行します。

 

 

 

逆翻訳を繰り返し実行し、翻訳元言語側の文章と逆翻訳文章の意味が同じとなれば、翻訳は完了です。翻訳先言語側の「ドイツ語」タブの文章が、目的の翻訳した文章となります。